建設技術プランナー株式会社SKプランニング

業務内容:保有技術(ドローン)

 当社では「UAV(ドローン・マルチコプター)」による空撮業務を行っております。

 UAVに搭載した高解像度カメラ(3640万画素)で、高品質な画像(動画・静止画)を撮影します。

 また、撮影した画像をもとに3次元の地形データを生成することも可能です。


無人飛行機の飛行に係る許可書番号 国空航第553号 第555号

ドローン・カメラの仕様

ドローン仕様
形式 Zero E-EPIC Octo
動力 6Sバッテリー
飛行可能時間 約20分
安全装置 パラシュート装備
形状寸法 直径:1.32m
高さ:0.65m
重量:16kg
カメラ仕様
形式 SONY α7R
性能 35mmフルサイズ
COMSイメージセンサー
有効画素数 3640万画素
レンズ ZEISS SEL35F28Z

撮影動画及び操作風景

撮影実績

件名 年度  
国道116号吉田下中野〜法花堂航空写真撮影作業 平成29年度 国土交通省
H29朝日温海道路航空写真撮影等作業 国土交通省
区画整理工事空撮作業 民間
二級河川広域護岸工事空撮作業 民間
栗ノ木・紫竹山道路航空写真撮影作業 平成28年度 国土交通省
朝日温海道路(川端地区)航空写真撮影作業 国土交通省
萬代橋空撮作業 国土交通省
新潟国道管内航空写真撮影作業 国土交通省
日沿道(村上山辺里〜朝日まほろば)航空写真撮影作業 平成27年度 国土交通省
新潟東スマートIC航空写真撮影作業 国土交通省
白根バイパス及び大夫興野IC航空写真撮影作業 国土交通省
白根バイパス空中写真撮影作業 国土交通省
河川工事空撮作業 民間
川床採掘工事空撮作業 民間
区画整理工事空撮作業 民間
落石対策工事空撮作業 民間
白根バイパス及び姥ケ山IC航空写真撮影作業 平成26年度 国土交通省
白根バイパス・新発田拡幅及び田島交差点航空写真撮影作業 国土交通省
国道49号阿賀町大牧地先航空写真撮影作業 国土交通省

当社の運航体制

  • 当社で独自に作成・制定した「飛行マニュアル」「点検整備基準」に基づき定期点検、始業前点検、終業点検を実施しUAVの安全運航を行います。
  • 国土交通省国土地理院の「公共測量におけるUAVの使用に関する安全基準(案)」に準拠して作業を実施します。
  • 測量業務の成果品は、国土交通省の「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」に準拠して作成します。

飛行許可申請

 航空法改正により、無人航空機の飛行禁止区域や飛行方法は関係法令を遵守して運航する必要があります。また、無人飛行機の飛行許可が必要となる空域については、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。

 当社では、飛行プランの作成から飛行許可申請の取得、撮影後の画像処理までの一連の作業を行うことができます。

作業の流れ

 UAVによる空撮作業の一連の流れを以下に示します。

撮影データの取り扱い

 撮影データの取り扱いについては「著作権譲渡契約 著作権法第27・28条」に準じております。

著作権譲渡契約  著作権法第27・第28条

著作権が譲渡されることにより、譲受人が著作権者になるため、譲受人は著作物を自由に利用で きるだけでなく、他人にその著作物の利用を許諾することもできます。

しかし、譲渡人は例え著作者であっても譲受人の許諾がなければ著作物を利用できなくなります。

撮影業務完了後、発注者に納品された時点で、著作権譲渡契約が成立するものとします。

著作権は、原則として、著作物を創作した著作者(著作権法第2条第1項第2号)に帰属します(著作権法第17条)。つまり、業務委託契約においては、著作権は、原則として受託者に帰属します。